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修了生数1700人超え 受講満足度98%

大人 × わくわく × 学び



青山学院大学社会情報学部
ワークショップデザイナー育成プログラム

ワークショップデザイナーとは?

ワークショップデザイナーとは、「コミュニケーションの場づくりの専門家」です。
コミュニケーションが促進されるコンテンツ、スペース、チャンスをデザインすることで、
身近なコミュニケーションから地域・社会のコミュニティなど広い範囲での課題を解決していきます。
文化や分野の垣根を越境・横断し、つながりをつくり、
新しい価値観を生み出す専門性を持った人材こそがワークショップデザイナーなのです。

カリキュラムの特徴

理論 観察 企画 実践 省察

  • 01

    ワークショップをワークショップで学ぶ

    多様なバックグラウンドの大人がグループになり、ワークショップを作るというひとつの目的に向かって協働的に学びます。個人の学習ではたどり着けない可能性を感じ、多様だからこその難しさを味わう体験から、ワークショップの本質を探ります。

  • 02

    ていねいな省察から学ぶ

    本プログラムでは、自分の体験したことをていねいに省察することから学ぶスタイルを基本としています。素直に感じたこと、他者の視点から見えたこと、分析的に捉えることなど、学びの段階、内容に合った多様な手法での省察から、自分なりの学びを獲得できます。

  • 03

    2回繰り返すことで学ぶ

    本プログラムでは、ワークショップの実習を2回体験します。
    「理論を学ぶ→ワークショップの体験または観察→企画→実践→省察」を2回繰り返すことで、経験を通して自分なりの「納得解」を導きだします。学んだ知識を経験と結びつけ、1回目の経験を2回目に活かしていくことで多角的に知識を捉え、実際に使ってみることを通して学びの深まりを体感できます。

受講生の特徴こんな人が学んでいます

  • 性別
  • フィールド
  • 年齢

受講生の声

  • 枠にとらわれない研修
    プログラムのデザイン

    理論と実践を繰り返しながら “場づくり”を学んだことで、企業内で企画・実施する引き出しが増えました。
    特に受講前後で変わったのは、研修プログラムの組み立て方。「遊ぶように学ぶ」をコンセプトに研修実施した時は、参加者が楽しみながら内発的動機に気づくよう緻密にデザイン。
    今では年間200名以上が参加する人気の公募型研修になっています。

    企業内人材開発/
    組織開発・研修
    長島 威年
    14期生
  • 感覚的理解を言語化し
    分かりやすく伝える

    コレクティブハウスのコミュニティ形成支援をしている中で、自分の感覚的な理解でうまく整理がつかなかったり、表現できなかったり、もやもやすることがありました。しかし、講座で学んだ理論的なキーワードを経験と重ねて、再言語化しながら理解していくことで、それまでのことが腑に落ち考えを整理しやすくなりました。

    コミュニティづくり
    コーディネーター
    矢田 浩明
    21期生
  • 多様な価値観を
    受け入れる組織改革

    PTA役員としても、「他者理解と合意形成」を繰り返すWSD育成プログラムでの経験が役に立っています。「いろいろな保護者がいるから仕方がない」と思考停止するのではなく、いかに多様な価値観を受け入れて、自校ならではのPTAの姿を描くか。いかにPTAへの参加意欲を高めていくか。正解のない組織改革に、前向きに取り組めるようになりました。

    小学校PTA役員
    /ライター
    小山 由絵
    21期生

大学でワークショップの
理論と実践を学ぶ3ヶ月

対面講座 13日間

eラーニング 17講座

18万円

  • 基礎理論科目

    ワークショップの理論的背景について、学習科学・社会学などの視点から講義とワークを通して学んでいきます。

    対面講座2日間
    eラーニング6講座
  • ワークショップ実践科目Ⅰ

    グループでワークショップの企画、実践、省察までを体系的に学びます。プログラムの中に、コミュニケーションを促進するための仕掛けを、どのように組み込むかなどを意識して取り組みます。

    対面講座5日間
    eラーニング5講座
  • ワークショップ実践科目Ⅱ

    実践Ⅰで行った体系的な流れをもう一度繰り返すことで、理論と実践を結びつけ、さらに学びを深めていきます。子どもを対象としたワークショップを実施する中で、ファシリテーションのスキルアップを目指します。

    対面講座6日間
    eラーニング6講座

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受講から修了までの流れ

  • 願書を送る(HPから願書をダウンロード)

  • 選考会(グループ面接とグループワーク)

  • 講座受講(約3ヶ月)

  • 履修証明書交付(青山学院大学から交付)

青山学院大学社会情報学部 ワークショップデザイナー育成プログラム

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